育成環境
日当たり直射日光を好むが半日陰にも耐える。夏の強い日差しはやや避けると良い
水やり用土表面が乾いてから十分に潅水。停滞水は根腐れの原因となるため避ける
温度耐寒性が強く、寒冷地でも越冬可能。高温期は適度な湿度を保つと良い
特徴
- 葉:大型の奇数羽状複葉、小叶は卵状楕円形で縁に鋸歯がある
- 枝:太く鋭いトゲが密生する
- 花:白い小さな花が円錐花序を形成する
- 実:秋に赤い球形の核果に成熟する
育て方
水やり
用土を湿らせるが停滞水は避ける
肥料
月1回緩効性肥料を施用. 生育期は窒素分を適度に含む肥料を使用すると良い
熟成コーヒーかす:熟成させたコーヒーかすを用土に混ぜて施用。未熟なものは根を傷めるため避ける剪定
- 春に枯れ枝や混み合った枝を剪定して風通しを確保する
- 鋭いトゲに注意して作業する
- 秋には実を残して鳥の餌とすることも可能
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCA:有毒。誤食で嘔吐、下痢、流涎が生じる
人: サポニンを含み、誤食で胃腸障害を引き起こす。皮膚接触でかゆみや発疹が生じる場合がある
用途と文化
文化: 北米先住民では薬用として使用された歴史がある
用途: 庭木としての観賞、鳥の餌として利用








