育成環境
日当たり強い直射日光を好む。半日陰でも育つが白い斑点が薄くなるため、可能な限り日光を与える
水やり用土が完全に乾燥した後に十分に潅水。過湿や停滞水は根腐れの原因となるため厳禁
温度適温は15~30℃。冬は5℃以上を維持し休眠させることで翌年の開花を促す
特徴
- 茎:緑色の円柱状、白い星状斑点が均一に散らばる。縦稜は10~12本程度
- 刺:縦稜に沿って生える硬い黄褐色の刺、1節に4~6本が束になる
- 花:直径8~10cmの黄色い大輪の花、中心部は橙赤色で明るい
育て方
水やり
用土が完全に乾いたら十分に潅水。過湿を避けるため、鉢底の穴から水が流れ出すまで与える
肥料
月1回、薄めた液肥を与える. 窒素分の多い肥料は茎が徒長する原因となるため、リン酸とカリを多めの肥料を選ぶ
卵殻粉:卵殻を乾燥させて粉砕し、用土表面に撒く。カルシウム補給で茎を丈夫にし、病害を予防する剪定
- 枯れた刺や傷んだ茎の部分を消毒したハサミで除去する
- 過密になった子株は春に分株することで生育を促す
- 休眠期は剪定を避け、生育期以外は剪定を行わない
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCAにより非毒性。摂取しても健康被害はない
人: 毒性はない。誤食しても健康リスクはない
用途と文化
文化: 砂漠の星とも呼ばれ、白い斑点が星のように輝く姿から観賞用として人気
用途: 室内観賞・サボテンコレクション・庭園栽








