ギムノカリキウム・モスティ (Gymnocalycium mostii)

ギムノカリキウム・モスティ

Gymnocalycium mostii

葉を刺に変えて砂漠の乾燥に耐える、緑の小さな城。小型多肉サボテン。一般名:ギムノカリキウム・モスティ。

日当たりの良い場所
1/week
初心者
🌱

育成環境

☀️
日当たり直射日光を好むが、夏の午後の強い日差しは避ける。半日陰にも短期間耐える
💧
水やり用土が完全に乾いてから十分に潅水。過湿は根腐れの原因となるため避ける
🌡️
温度適温は 15–28℃。冬は 5℃以上を維持し休眠させることで翌年の開花を促す
🔍

特徴

  • :球状~扁球状、緑色。縦稜が明瞭な 8–12 本。
  • :稜の頂部に 5–8 本の白い短い刺をつける。
  • :淡ピンク~白い漏斗状の花、直径 5–7 cm。
🛠️

育て方

水やり

用土が完全に乾いてから十分に潅水。週 1 回程度

肥料

月 1 回、薄めたサボテン用液肥を与える. 秋以降は施肥を停止し、休眠に備える

卵殻粉:卵殻を乾燥させ粉砕し、用土表面にまく。カルシウム補給で茎の強化に役立つ
剪定
  • 枯れた花茎や損傷した刺を除去して清潔を保つ
  • 過密になった子株を分株して生育スペースを確保する
  • 春の植替え時に根の腐敗部分を切除し、乾燥させてから植え替える
⚠️

毒性

注意:この植物には毒性がある可能性があります。

ペットと人

ペット: ASPCAにより非有毒。猫への健康リスクはない

人: 毒性はなく、人への健康リスクはない

📖

用途と文化

文化: 砂漠の強さを象徴する小型サボテンとして、コレクション用に人気

用途: 室内観賞、サボテンコレクション