育成環境
日当たり明るい間接光を好み、半日陰にも耐える。強い直射日光は葉焼けの原因となるため避ける
水やり用土表面が乾いてから十分に潅水し、過湿や停滞水を避ける
温度適温は10~25℃。冬は5℃以上を維持すると良い
特徴
- 葉:常緑の掌状葉で3~5裂し、光沢がある。若葉は裂け目が浅い
- 花:小さな緑白色の傘形花序をつける
- 枝:細く柔軟で、気根を生やして壁や樹木に固着し登攀する
育て方
水やり
春夏は用土表面が乾いたら十分に潅水し、過湿を避ける
肥料
春は生育期に月1回薄い液肥を与える. 過剰な施肥は葉焼けの原因となるため薄めて与えることが重要
コーヒーかす抽出液・卵殻粉:コーヒーかすを水に浸して2週間熟成させ、1:20に希釈して与える。卵殻粉を用土に混ぜてカルシウムを補給する剪定
- 伸びすぎた枝を春に剪定して形を整える
- 枯れた葉や枝を随時除去して通風を確保する
- 気根が過剰に伸びた場合は適宜切り戻す
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCAにより有毒。流涎、嘔吐、口腔痛の症状が見られる可能性がある
人: シュウ酸カルシウム結晶を含み、誤食で口腔や咽頭の刺激を引き起こす
用途と文化
文化: 壁面緑化や地被植物として利用され、緑のカーテンとしての効果がある
用途: 観賞用、壁面緑化、地被植物








