育成環境
日当たり直射日光を好み、夏の強い日差しにも耐える。室内では南向き窓辺が適している
水やり用土が完全に乾いてから十分に潅水。冬期は休眠のため潅水を大幅に減らす
温度適温は 15–30℃。冬は 5℃以上を維持し休眠させる
特徴
- 茎:球状から卵状の緑色茎、乳頭状突起が密生
- 刺:白色の放射刺が 20–30 本、中心刺は 1–3 本でやや長い
- 花:薄ピンク色から白色の小型花が茎上部に輪生する
育て方
水やり
用土が完全に乾いたら十分に潅水
肥料
月 1 回、薄めたサボテン用液肥. 休眠期は施肥を停止する
卵殻粉:卵殻を乾燥粉砕し用土表面に少量散布。茎の丈夫さを高めるカルシウム補給に適している剪定
- 枯れた花茎や損傷した刺を除去し清潔を保つ
- 群生し過ぎた場合は春に分割し植替える
- 休眠期は不要な操作を避け、株への負担を軽減する
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCAにより猫への毒性はない
人: 人への毒性は確認されていない
用途と文化
文化: 砂漠の厳しい環境に適応した強さを象徴する観賞サボテン
用途: 室内観賞用サボテン、多肉植物コレクション








