育成環境
日当たり強い直射日光を好む。半日陰でも生育するが花付きが悪くなるため、可能な限り日光を確保する
水やり用土が完全に乾いてから十分に潅水する。過湿は根腐れの原因となるため、水はけを重視する
温度耐寒性は弱く、5℃を下回ると凍傷の恐れがある。冬は室内で管理するか防寒対策を行う
特徴
- 茎:緑色の柱状で、縦に 5–7 の稜が明瞭。稜の縁に小さな刺座が規則的に並ぶ
- 花:白い漏斗状の花で夜咲き。直径約 10 cm
- 果実:赤い球状の果実。食用可能
育て方
水やり
用土が完全に乾いたら十分に潅水。過湿を避ける
肥料
月1回、薄い多肉植物用液肥. 生育期はカリウムを含む肥料を薄めて使用する
卵殻粉:卵殻を乾燥させて粉砕し、用土表面に薄く撒く。過剰なカルシウムは根に負担をかけるため適量を守る剪定
- 春に枯れた茎や過密な側芽を除去し、通風を確保する
- 高さを調整する場合は茎を切断し、切断面を1週間程度乾燥させた後に挿し木に利用可能
- 刺座から不要な側芽を摘み取り、柱の整然とした形を維持する
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCAにより非毒性。刺による外傷に注意
人: 毒性はないが、刺による皮膚の損傷に注意が必要
用途と文化
文化: メキシコでは生け垣として利用されることが多い
用途: 庭園の生け垣、観賞用








