育成環境
日当たり強い直射日光を好み、一日中の日照に耐える。室内では明るい南向きの窓辺が適している
水やり用土が完全に乾いてから十分に潅水する。過湿は根腐れの原因となるため避ける
温度適温 15–30℃。冬は 5℃以上を維持すると良い
特徴
- 茎:四角形または六角形の節状に伸長し、青緑色の表皮が特徴
- 刺:葉は退化して刺となり、節ごとに 3–5 本の刺が生じる
- 花:白い小さな放射対称花を咲かせ、後に紫のブルーベリーに似た果実を結ぶ
育て方
水やり
用土が完全に乾いたら潅水
肥料
月 1 回、薄めたサボテン用液肥. 生育期以外は施肥を中止する
卵殻粉:乾燥させて粉末にした卵殻を用土表面に撒くことでカルシウム補給が可能剪定
- 徒長した茎は春に切り戻して形を整える
- 枯れた茎や傷んだ部分を取り除く
- 根が鉢から溢れたら春に植替えを行う
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCAにより猫への毒性は報告されていない
人: 人への毒性は確認されていない
用途と文化
文化: 青緑色の茎が砂漠の景観を象徴する観賞用サボテン
用途: 観賞用、果実は食用とされる








