ヒマラヤナシ (Pyrus pashia)

ヒマラヤナシ

Pyrus pashia

ヒマラヤ高地に生える野生ナシ。耐寒性の落葉高木。一般名:ヒマラヤナシ。

日当たりの良い場所
1–2/week
ふつう
🌱

育成環境

☀️
日当たり全日照を好み、半日陰にも耐える。風通しの良い場所を好む
💧
水やり生育期は土壌表面が乾いたら潅水、過湿と停滞水は避ける
🌡️
温度耐寒性が強く-10℃まで耐える。適温は10~25℃
🔍

特徴

  • :卵形で鋸歯縁、上面は光沢のある緑色
  • :白色の5弁花を総状花序で咲かせる
  • 枝/樹皮:灰褐色の滑らかな樹皮、若枝は淡褐色
🛠️

育て方

水やり

土壌が乾いたら潅水し、やや湿り気を保つ

肥料

春に緩効性有機肥料を施用. 過剰な施肥は実付きを悪化させるため節度を守る

卵殻粉 + コーヒーかす:卵殻を粉砕して土壌に混和、コーヒーかすは熟成後に表面に散布する
剪定
  • 春に枯れ枝や過密な枝を間引き、樹形を整える
  • 実付き調整のため、過剰な花芽を剪定する
  • 秋には病気にかかった枝を除去し、通風を確保する
⚠️

毒性

注意:この植物には毒性がある可能性があります。

ペットと人

ペット: ASPCAによる毒性報告はなく、非有毒

人: 果実は食用可能で毒性はない

📖

用途と文化

文化: N/A

用途: 野生種の果実は食用、庭木としての観賞用