育成環境
日当たり明るい半日陰を好む。強い直射日光は葉焼けの原因となる
水やり用土が乾く前に適度に潅水。過湿は根腐れを引き起こすため避ける
温度適温は15~25℃。冬は10℃を下回らないよう保温する
特徴
- 葉:卵形で縁に波状の歯があり、柔らかい白毛に覆われる
- 花:青紫色の唇形花を穂状に咲かせる
- 茎:直立し分枝し、下部分は木質化する
育て方
水やり
用土をやや湿らせた状態を保ち、週2回程度潅水
肥料
月1回程度、薄い液肥を施用. 生育期は窒素とカリウムをやや多めに含む肥料を使用する
茶殻抽出液:十分に乾燥させた茶殻を水に漬けて抽出し、1:20に希釈して施用。残渣の混入は避ける剪定
- 枯れた花茎を切り取り、株の形を整える
- 春の植替え時に傷んだ根を整理する
- 伸びすぎた茎を切り戻して分枝を促す
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: N/A
人: 精神活性成分サルビノリンAを含み、摂取で幻覚、錯乱、運動失調を引き起こす。長期的な影響は不明な点が多い
用途と文化
文化: メキシコのインディオ民族で儀式的に使用されていた歴史がある
用途: 伝統的な儀式利用、但し精神活性のため多くの国で規制対象








