育成環境
日当たり明るい間接光を好む。強い直射日光は葉を傷めるため避ける。半日陰にも耐える
水やり土を使用しないため、週2~3回霧吹きで水分を与えるか、月1~2回水に10~20分浸けてから風通し良い場所で乾かす。過湿は避ける
温度適温は15~25℃。冬は10℃を下回らないように注意し、乾燥気味に管理する
特徴
- 葉: 細長い線形で灰緑色、表面に鱗片をもち水分を吸収する。ロゼット状に密生する
- 花: 薄いピンクの仏炎苞から青紫色の小さな花を咲かせる
- 根: 着生用の根で、宿主に固定するだけで水分・養分の吸収は行わない
育て方
水やり
春~夏は週2~3回霧吹きで水分を与える
肥料
春に月1回、薄い液肥を霧吹きで与える. 肥料は推奨濃度の半分程度に薄めて使用し、過剰施肥は葉を傷めるため避ける
茶殻抽出液:乾燥させた茶殻を水に1日浸して抽出液を作り、10倍程度に薄めて霧吹きで与える。化学肥料は使用しない剪定
- 枯れた葉は根元から切り取り、風通しを良くする
- 花が咲き終わった後は花茎を切り取り、株の体力を回復させる
- 過密になったロゼットは分株して新たに育成する
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCAにより猫に無毒
人: 毒性はなく、人に安全
用途と文化
文化: 室内インテリアとして人気が高く、木片・石・ガラス容器などに固定して観賞される
用途: 観賞用(インテリア)








