育成環境
日当たり強い直射日光を好む。半日陰でも生育するが開花は減少する
水やり用土が乾いてから潅水する。過湿は根腐れの原因となるため避ける
温度耐寒性が強く、-10℃程度まで耐える。生育適温は15~30℃
特徴
- 葉:掌状複葉で5~7枚の小葉からなり、芳香を放つ
- 花:青紫色の穂状花序を咲かせ、蜜を含む
- 枝:灰褐色で、若枝は柔らかい毛に覆われる
育て方
水やり
生育期は用土が乾いたら十分に潅水する
肥料
月1回、緩効性肥料を施用. 生育期は窒素分の多い肥料を避け、リン酸とカリウムを多めにすると開花が良くなる
茶殻抽出液:乾燥させた茶殻を水に浸して抽出し、1:20に希釈して施用する剪定
- 春に枯れ枝や傷んだ枝を剪定し、樹形を整える
- 花後に花穂を剪定すると翌年の開花が良くなる
- 過密枝を除去して風通しを確保する
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCAにより猫への毒性はないとされる
人: 人への毒性は報告されていない。漢方薬としても使用される
用途と文化
文化: 古代ギリシャで禁欲を象徴され、宗教儀式に用いられた
用途: 庭木としての観賞、芳香植物、漢方薬(婦人科疾患の治療)








