育成環境
日当たり直射日光を避けた明るい半日陰(木漏れ日程度)を好む
水やり空中湿度を好む。土の表面が乾いたらたっぷり与え、こまめに葉水を行う
温度温暖な環境を好む。冬は10℃以上を保つ
特徴
- 葉 : 対生、多肉質で披針形〜長楕円形、長さ4–8cm、濃緑色で強い光沢がある;
- 花 : 茎頂に4–8個が束生する。萼は緑色、花冠は鮮やかなオレンジ〜赤色で長さ5–8cmの筒状、先端が裂け雄蕊が長く突出する;
- 茎 : つる性で長く下垂し、節から着生根を出すことがある。
育て方
水やり
土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷり与え、毎日葉水を行う
肥料
緩効性肥料を置き肥するか、規定倍率に薄めた液体肥料を与える. 真夏や冬の休眠期は施肥を控えます。
バナナの皮の浸出液:細かく刻んだバナナの皮を水に1〜2日浸し、その上澄み液を水やりの代わりに与えます。カリウムが豊富で花付きを良くしますが、虫の発生を防ぐため必ず薄めて使用し、土の表面に残さないようにしてください。剪定
- 花後の切り戻し:花が終わった茎は、全体のバランスを見て切り戻すことで新しい側枝の発生を促します。
- 枯れ葉の除去:風通しを良くするため、枯れた葉や傷んだ茎はこまめに取り除きます。
- 更新剪定:株が古くなり下葉が落ちて見苦しくなった場合は、春に思い切って短く切り戻し、株を更新します。切り取った健康な茎は挿し木に利用できます。
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCAに基づき無毒。安全に栽培できます。
人: 特記すべき毒性は報告されていません。
用途と文化
文化: N/A
用途: ハンギングバスケット(吊り鉢)での室内観賞用、温室栽培。
