ゴルゴナウマノスズクサ (Aristolochia gorgona)

ゴルゴナウマノスズクサ

Aristolochia gorgona

奇妙な模様と形の花で昆虫を誘うつる性多年草。熱帯の観賞用ウマノスズクサ。

日当たりの良い場所
2/week
ふつう
🌱

育成環境

☀️
日当たり明るい直射光を好むが半日陰にも適応
💧
水やりやや湿った状態を保つ
🌡️
温度温暖で霜のない環境に適する
🔍

特徴

  • : 心形〜矢じり形、長さ10–20cm、全縁、質は革質;
  • : 葯が花弁状の膨らみに囲まれ、黄緑地に紫褐色の網目模様、長さ15–25cm;
  • : 木質化するつる、節間は長く、巻き付き性。
🛠️

育て方

水やり

土の表面が乾いたらしっかり潅水

肥料

緩効性有機肥を施す. 成長期に定期的に施肥し花付き向上

バナナ皮発酵液:皮を水に浸け1週間発酵後希釈施用。腐敗臭対策に密閉発酵を推奨
剪定
  • 枯れた蔓や葉を早期に除去
  • 花後の花柄を切り戻す
  • 混み合った枝を間引き通風を確保
  • 支柱や誘引で形を整える
⚠️

毒性

注意:この植物には毒性がある可能性があります。

ペットと人

ペット: ASPCAに基づき有毒、摂取時に嘔吐や流涎が生じ得る

人: 全草にアルカロイド等を含み、誤食で胃腸障害の可能性あり

📖

用途と文化

文化: 奇花は観賞価値があり、園芸コレクターに人気

用途: フェンス・パーゴラを覆う観賞用