オオダマササ (Arundinaria gigantea)

オオダマササ

Arundinaria gigantea

高く茂る笹の森をつくる、北米原産の大型竹。耐寒性に優れた常緑草本。一般名:オオダマササ。

日当たりの良い場所
2–3/week
ふつう
🌱

育成環境

☀️
日当たり全日照から半日陰まで耐える、明るい場所を好む。夏の強い直射日光は避ける
💧
水やり土壌を湿らせた状態を保つ、乾燥には弱い。停滞水は避ける
🌡️
温度耐寒性が高く、-20℃まで耐える。適温は 10–25℃
🔍

特徴

  • :線形で長さ 10–30 cm、縁に細かい鋸歯がある
  • :節間が長く、直径 2–5 cm の太い緑色の茎
  • 地下茎:根茎で広く蔓延し、群落を形成する
🛠️

育て方

水やり

土壌を湿らせた状態を保ち、乾燥させない

肥料

月 1 回、緩効性肥料を与える. 生育期は窒素分の多い肥料を薄めて与える

茶殻コンポスト:熟成した茶殻を土表面に敷くか、浸出液を1:20に希釈して与える
剪定
  • 春に枯れた茎を根元から切断して通風を確保
  • 蔓延を抑えるため地下茎を季節ごとに切断
  • 過密になったら春に株分けで群落を整理
⚠️

毒性

注意:この植物には毒性がある可能性があります。

ペットと人

ペット: ASPCAにより猫への毒性はない

人: 人への毒性はない

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用途と文化

文化: 北米では籐細工や建材に利用され、日本では観賞用に栽培される

用途: 観賞・建材・籐細工