ゴーシギュウニュウジュ (Brosimum gaudichaudii)

ゴーシギュウニュウジュ

Brosimum gaudichaudii

南米原産の常緑小高木。乳液を多く含み、砂糖様の香りが果実にある。

日当たりの良い場所
2/week
ふつう
🌱

育成環境

☀️
日当たり日当たりの良い場所を好む
💧
水やりやや乾燥に強いが生育期は適度に潅水
🌡️
温度温暖で霜の降りない環境を好む
🔍

特徴

  • : 単葉、互生、楕円形〜長楕円形、全縁、革質、長5–12cm;
  • : 雌雄異花同株、淡緑色の小花が球状頭花に;
  • 樹皮 : 灰褐色で平滑、切ると白色乳液を分泌。
🛠️

育て方

水やり

表土が乾いたらたっぷり

肥料

窒素・カリ中心の有機肥を施す. 緩効性肥料や完熟堆肥を中心に年数回施す

バナナ皮堆肥:バナナ皮を細断し乾燥後土に混ぜ込む。発酵臭・害虫防止に十分乾燥させる
剪定
  • 枝間の風通しを確保
  • 枯枝・病害枝は早期に除去
  • 樹形維持のため徒長枝を剪定
  • 開花後に軽く整枝
⚠️

毒性

注意:この植物には毒性がある可能性があります。

ペットと人

ペット: ASPCAに記載はないが、乳液が口腔・胃腸刺激を起こす可能性

人: 樹皮や乳液に皮膚刺激性があり、摂取で軽度の胃腸症状

📖

用途と文化

文化: 果実が甘く食用になる地域文化がある

用途: 果実食用・薬用・乳液利用