育成環境
日当たり明るい日陰から半日陰を好む。直射日光は葉焼けの原因になる。
水やり多肉質で乾燥に強いため、土の表面が乾いてからたっぷりと与える。
温度温暖な気候を好む。冬は室内で管理する。
特徴
- 葉 : 小型で卵形、多肉質で茎に密生する。表面は緑色、裏面は紫色を帯びる;
- 花 : 非常に小さな白色の3弁花。観葉栽培での開花は稀;
- 茎 : 匍匐性でよく分岐し、節から発根しやすい。赤紫色を帯びる。
育て方
水やり
土の表面が乾いたら鉢底から流れるまでたっぷりと
肥料
緩効性化成肥料を置き肥. 秋以降は施肥を控える。
卵殻粉:よく洗って乾燥させた卵の殻を細かく砕いて土に混ぜる。細胞壁を強くし徒長を防ぐ。剪定
- 伸びすぎて草姿が乱れたら、思い切って半分程度に切り戻す。
- 切った茎は挿し穂として土に挿すだけで容易に発根・増殖可能。
- 枯れた下葉はこまめに取り除き、株元の風通しを保つ。
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: 葉や茎の汁に触れると接触性皮膚炎を起こす可能性がある。
人: 特記すべき毒性はないが、樹液で肌がかぶれる体質の人もいる。
用途と文化
文化: 旺盛な繁殖力から、生命力や繁栄の象徴とされることがある。
用途: ハンギングバスケット、グランドカバー、寄せ植えのアクセント。
