育成環境
日当たり全日照を好み、強い直射日光に耐える。半日陰では開花量が減少する
水やり用土表面が乾いたら十分に潅水し、過湿や停滞水は避ける
温度適温は 18~30℃。冬は 10℃を下回らないように保温する
特徴
- 葉:3 出複葉で葉身は湾曲した卵形、葉柄には鋭い刺が生じる
- 花:朱色の蝶形花が穂状に咲き、蜜を含むことで昆虫を誘引する
- 枝:太く褐色の樹皮には刺が生じ、成木では刺が減少する
育て方
水やり
生育期は適度に潅水し、用土を湿らせた状態を保つ
肥料
春の生育開始時に緩効性肥料を施用. 過剰な施肥は枝葉の徒長を引き起こすため、適量を守る
バナナ皮抽出液:乾燥させたバナナ皮を水に浸して抽出し、1:10 に希釈して施用する剪定
- 花後に枯れ花や枯れ枝を剪定し、樹形を整える
- 冬の休眠期に過密な枝を間引き、通風と採光を確保する
- 刺が邪魔な場合は不要な枝を除去するが、過度な剪定は開花を妨げる場合がある
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCA:有毒。種子摂取で嘔吐、下痢、脱力が生じる
人: 種子にエリスリナアルカロイドを含み、誤食で嘔吐、下痢、めまいを引き起こす
用途と文化
文化: 南米では街路樹や公園の庭木として広く利用され、花は蜜源植物として昆虫を誘引する
用途: 庭木・街路樹・蜜源植物








