バラ 'マルク・シャガール' (Rosa 'Marc Chagall')

バラ 'マルク・シャガール'

Rosa 'Marc Chagall'

印象派の絵画のようにピンクと淡い黄色の絞りが入る、華やかな四季咲き中輪バラ。フロリバンダローズ。

日当たりと風通しの良い場所を好む。最低でも半日(6時間以上)の直射日光が必要。
2/week
普通
🌱

育成環境

☀️
日当たり日当たりと風通しの良い場所を好む。最低でも半日(6時間以上)の直射日光が必要。
💧
水やり鉢土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与える。
🌡️
温度耐寒性・耐暑性ともに比較的強いが、真夏の強烈な西日や極端な乾燥は避ける。
🔍

特徴

  • : 濃緑色でやや光沢のある奇数羽状複葉。葉縁には明瞭な鋸歯がある。
  • : ピンク地に淡いイエローやホワイトの絞りが入るロゼット咲き~カップ咲きの中大輪。微香~中香。
  • : 直立~半直立性のシュラブ樹形で、表皮には鋭いトゲが散生する。
🛠️

育て方

水やり

表面が乾いたらたっぷり、夏は朝夕2回

肥料

芽出し肥と一番花後のお礼肥. バラ用の緩効性肥料を定期的に与え、開花期はリン酸・カリウムを補給する。休眠期の冬には寒肥(元肥)を施す。

バナナの皮の肥料:細かく刻んだバナナの皮を乾燥させ、株元の土に浅くすき込む。カリウムが豊富で根の張りや花付きを良くする。虫やカビを防ぐため、必ず土でしっかり覆うこと。
剪定
  • 冬剪定(1~2月):全体の樹高を1/2~1/3程度に切り詰め、枯れ枝や交差枝、細い枝を根元から切り落として樹形を整える。
  • 花がら摘み(開花期):花が咲き終わったら、外側に向いている5枚葉のすぐ上で切り戻し、次の蕾の発生を促す。
  • 夏剪定(9月上旬):秋に一斉に花を咲かせるため、全体の高さの1/3程度を切り戻し、細い枝を整理する。
⚠️

毒性

注意:この植物には毒性がある可能性があります。

ペットと人

ペット: ASPCAに基づき無毒。ただし、トゲを誤食した際の口腔内や消化管の物理的損傷に注意。

人: 特記すべき毒性なし。花弁はエディブルフラワーとしても利用可能(無農薬に限る)。ただし茎のトゲによる物理的な外傷に注意が必要。

📖

用途と文化

文化: フランスの画家マルク・シャガールの名を冠した、デルバール社の「ペインターシリーズ(画家シリーズ)」を代表する名花。

用途: 鉢植え、庭植え(花壇)、切り花