育成環境
日当たり明るい日陰から半日陰を好む。強い直射日光は葉焼けの原因となるため避ける
水やり湿った土壌を好むため、用土表面が乾かないように潅水する。停滞水は根腐れの原因となるので避ける
温度適温は15~25℃。冬は5℃以上を保つようにし、寒さに弱い
特徴
- 葉:披針形で縁に鋸歯があり、対生する
- 花:赤い筒状花が穂状に咲き、長さ約5cm
- 茎:直立し、緑色から紅色を帯びる
育て方
水やり
土壌を常に湿らせるように潅水し、夏は朝方に行う
肥料
月1回、薄めた液肥を与える. 過剰施肥は根腐れの原因となるため、薄めて使用する
茶殻浸出液:茶殻を水に浸して2日放置し、1:10に希釈して使用する。残渣は混入しないようにする剪定
- 花後に花茎を根元近くまで切り戻し、翌年の開花を促す
- 黄変した葉や枯れた茎を定期的に除去し、通風を確保する
- 春に株分けを行い、密生を防ぎ生育を促す
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCAにより有毒。誤食で嘔吐、下痢、震え、呼吸困難を引き起こす
人: ロベリンを含み、誤食で吐き気、嘔吐、頭痛を引き起こす可能性がある
用途と文化
文化: 赤い花がカーディナル(枢機卿)の衣に似ていることから名付けられた
用途: 庭園観賞、切花として利用される








