育成環境
日当たり年間を通して日当たりと風通しの良い場所を好む。
水やり乾燥に非常に強い。土が完全に乾いてから数日後にたっぷり与える。
温度寒さに弱いため、冬期は10℃以上を保てる室内で管理する。
特徴
- 葉 : 淡緑色から灰緑色で肉厚な倒卵形。太い茎の周りに4列に規則正しく十字対生する;
- 花 : 茎の先端に長い花茎を伸ばし、小さな黄色のカップ状の花を頂生する;
- 茎 : 直立して成長し、古くなると基部はコルク質に木質化する。
育て方
水やり
土が完全に乾いてから鉢底から流れ出るまでたっぷり
肥料
成長期に緩効性肥料を少量. 多肥は徒長の原因になるため、控えめに与える。
卵殻パウダー:よく洗って乾燥させた卵の殻を細かく砕いて土の表面に撒くか混ぜ込む。細胞壁を強化し、太く丈夫な茎の成長を助ける。剪定
- 枯れた下葉はこまめに取り除き、株元の風通しを保つ。
- 茎が徒長した場合は、好みの高さで切り戻しを行うと脇芽が出やすくなる。
- 切り取った健康な茎は、切り口を乾燥させてから挿し木として繁殖に利用可能。
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCAに基づく。同属植物と同様に可溶性シュウ酸塩を含み、摂取すると消化器症状や異常な流涎を引き起こす。
人: 微量の可溶性シュウ酸塩を含むため、多量に誤飲すると胃腸の不快感を引き起こす可能性がある。
用途と文化
文化: ハワイのモロキニ島やカホオラウェ島などのごく一部の火山岩地帯にのみ自生する固有種であり、現地では保護の対象となっている。
用途: 特異な草姿を楽しむ観賞用の多肉植物として、鉢植えで栽培される。
