育成環境
日当たり全日照を好み、半日陰にも耐える。強い直射日光でも生育可能
水やり用土表面が乾いたら十分に潅水する。過湿や停滞水は根腐れの原因となるため避ける
温度耐寒性が高く、-15℃まで耐える。夏は35℃程度まで高温に耐えるが、極端な暑さでは生育が停滞する
特徴
- 葉:卵形で基部が心臓形、縁に細かい鋸歯がある
- 花:白い5弁の小花を総状花序に咲かせる
- 実:紫褐色の小さなプラム状の果実、甘酸っぱい味
育て方
水やり
用土が乾いたら十分に潅水し、土壌の湿り気を維持
肥料
春に緩効性の有機肥料を土壌表面に施用. 過剰な施肥は徒長の原因となるため、適量を守る
卵殻粉 + コーヒーかす混合液:卵殻を粉砕して土壌に混ぜるか、コーヒーかすを水で抽出して薄めて潅水する剪定
- 春に枯れ枝や損傷した枝を剪定して通風を確保
- 実付きを良くするために過密な枝を間引く
- 樹形を整えるために伸びすぎた枝を剪定する
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCAにより有毒と分類。種子に含まれるシアン配糖体が摂取されると中毒症状を引き起こす
人: 種子にシアン配糖体を含む。大量摂取で頭痛、吐き気、呼吸困難などの中毒症状を引き起こす恐れがある
用途と文化
文化: N/A
用途: 果実をジャムやシロップに加工して食用に利用、庭の観賞用樹木としても栽培








