ニューメキシコニセアカシア (Robinia neomexicana)

ニューメキシコニセアカシア

Robinia neomexicana

春に鮮やかな紅色の花を咲かせる、北米原産の落葉低木。一般名:ニューメキシコニセアカシア。

日当たりの良い場所
1–2/week
ふつう
🌱

育成環境

☀️
日当たり全日照を好む。半日陰にも耐えるが開花が減少する
💧
水やり用土表面が乾いてから潅水。耐乾性が高いため過湿は厳禁
🌡️
温度耐寒性が高く、-20℃程度まで耐える。高温にも比較的適応する
🔍

特徴

  • :偶数羽状複葉。小葉は卵形で光沢がある
  • :総状花序に咲く紅色の蝶形花。芳香がある
  • :鋭い棘をもつ
🛠️

育て方

水やり

用土をやや湿り気に保つ。乾燥が長引くと開花に影響する

肥料

春に1回、緩効性の有機肥料を施用. 過剰な施肥は徒長を引き起こすため控えめに

卵殻粉:粉砕した卵殻を用土表面にまくことで、土壌の酸性を中和しカルシウムを補給する
剪定
  • 冬の休眠期に枯れ枝や混み合った枝を剪定して樹形を整える
  • 鋭い棘に注意して作業する。保護手袋を推奨
  • 開花後に花穂を剪定して翌年の開花を促す
⚠️

毒性

注意:この植物には毒性がある可能性があります。

ペットと人

ペット: ASPCA:有毒。種子や樹皮を摂取すると嘔吐、下痢、腹痛の可能性

人: 種子や樹皮にロビンというレクチンを含む。誤食で嘔吐、下痢、腹痛を引き起こす

📖

用途と文化

文化: N/A

用途: 庭園の観賞用。蜜源植物としてミツバチを誘引する