オースグラブ バラ (Rosa 'Ausgrab')

オースグラブ バラ

Rosa 'Ausgrab'

柔らかいピンクの花弁が層に重なる、古典的な薔薇の香り。園芸品種の常緑低木バラ。一般名:オースグラブ。

日当たりの良い場所
2–3/week
ふつう
🌱

育成環境

☀️
日当たり1日6~8時間の直射日光を好む。半日陰では開花量が減少する
💧
水やり用土表面が乾いたら十分に潅水。過湿・停滞水は根腐れの原因となるため避ける
🌡️
温度耐寒性が強く-10℃程度まで耐える。夏は30℃を超えると生育が鈍るため、風通しを確保する
🔍

特徴

  • :濃緑色の光沢のある複葉、縁に鋸歯がある
  • :ピンク色の重弁花、直径 8~10 cm、強い古典的な薔薇の香り
  • :わずかに棘が生じる
🛠️

育て方

水やり

生育期は用土をやや湿り気に保ち、朝に潅水する。葉水は病気の原因となるため避ける

肥料

月1回、緩効性の化成肥料を株元に施用. 秋以降は施肥を停止し、耐寒性を高める

バナナ皮抽出液:乾燥させたバナナ皮を水に浸し、2~3日後に濾過して薄めて施用する
剪定
  • 冬に枯れ枝・細枝を剪定し、株の形を整える
  • 開花後に花柄を剪定し、次の開花を促す
  • 過密な枝を間引き、風通しと日照を確保する
  • 春に弱い枝を剪定し、強い枝を残す
⚠️

毒性

注意:この植物には毒性がある可能性があります。

ペットと人

ペット: ASPCAにより猫への毒性はない

人: 人への毒性はない。花弁を食用にすることも可能(農薬使用に注意)

📖

用途と文化

文化: デイビッド・オースティンによって育成されたイングリッシュローズ品種で、古典的な薔薇の形と現代的な耐病性を兼ね備える

用途: 庭植え・切花・芳香園として利用される