育成環境
日当たり直射日光を十分に好む。半日陰でも生育するが結実量と甘みが減少する
水やり用土表面が乾いたら潅水。結実期は水分を安定的に供給して実の品質を保つ
温度耐寒性が強く-10℃程度まで耐える。夏の高温にも比較的耐える
特徴
- 葉:奇数羽状複葉で鋸歯状の縁を持ち、濃緑色
- 花:白色の5弁花で、穂状に咲く
- 枝:細長く小さなトゲが密集する
育て方
水やり
結実期は水分を安定的に供給し、土壌の乾燥を防ぐ
肥料
春に緩効性の有機肥料を土壌表面に散布. 過剰な施肥は枝葉ばかりが繁茂し結実が減少するので注意
バナナ皮抽出液:乾燥させたバナナ皮を湯に浸して抽出し、水で10倍に希釈して施用剪定
- 秋に結実した古い枝を根元から剪定し、翌年の結実を促す
- 春に過密な枝を間引いて風通しと日当たりを確保する
- 結実後に結実した枝を剪定し、栄養を新しい枝に集中させる
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCAにより非毒性。果実は安全に摂取可能
人: 果実は可食性で毒性はない。枝のトゲは物理的な傷害の恐れはあるが毒性はない
用途と文化
文化: 西洋では古くから食用として栽培され、果実はジャムやパイの材料として利用される
用途: 食用(果実)、庭園観賞








