育成環境
日当たり明るい日陰(直射日光を避ける)
水やり春〜秋は土の表面が乾いたらたっぷり、冬は控えめに
温度高温多湿を好む(冬は10℃以上を維持)
特徴
- 葉 : 長卵形で先端が尖り、表面は暗緑色に銀白色の斑が入り、裏面と葉柄は鮮やかな赤紫色;
- 茎 : 赤紫色を帯び、巻きひげを出して他物に絡みつく;
- 花 : 淡黄緑色の小花を散形花序につけるが、観賞価値は低い。
育て方
水やり
土の表面が乾いたら鉢底から流れるまでたっぷり
肥料
緩効性肥料を置き肥、または液体肥料. 生育期(5〜9月)に規定倍率に薄めた液肥を与えます。
バナナの皮の浸出液:細かく刻んだバナナの皮を水に1〜2日浸し、その上澄み液を水やり代わりに与えます。カリウムが根と茎を丈夫にします。虫の発生を防ぐため、土の表面に残渣を置かないでください。剪定
- 切り戻し : 伸びすぎたつるは好みの位置で切り戻すと、脇芽が出てボリュームが出ます。
- 枯れ葉の除去 : 通風を良くするため、古くなった葉や傷んだ葉はこまめに摘み取ります。
- 時期 : 生育期の5〜7月が最適です。
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCAに基づき無毒とされています。重大な中毒症状は引き起こしません。
人: 特記すべき毒性はなく安全ですが、樹液で肌がかぶれる体質の方もいます。
用途と文化
文化: その葉の模様がレックスベゴニアに似ていることから、英語圏では「Rex begonia vine」とも呼ばれ親しまれています。
用途: ハンギングバスケット、ヘゴ仕立て、室内観葉植物
