育成環境
日当たり日当たりと風通しの良い場所を好む。十分な日照が葉色を鮮やかにする。
水やり土の表面が乾いたらたっぷりと与える。過湿を嫌う。
温度耐寒性はやや弱いため、寒冷地では冬は室内管理か霜よけが必要。
特徴
- 葉 : 対生、卵形~広楕円形、非常に強い光沢があり多肉質、全縁。品種により斑入りや赤・黄・茶などの多彩な葉色を持つ;
- 花 : 雌雄異株。葉腋に小さく目立たない緑白色の漏斗状の花を咲かせる;
- 果実 : 球形の液果で、秋に橙赤色に熟す。
育て方
水やり
土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷりと
肥料
春の生育期に緩効性化成肥料を置き肥. 肥料過多、特に窒素過多は葉色を悪くするため規定量より少なめに施します。
卵殻粉末:よく洗い乾燥させた卵の殻を細かく砕き、株元の土に少量混ぜ込みます。細胞壁を強くし、丈夫な株に育てます。剪定
- 春から初夏にかけて、伸びすぎた枝や樹形を乱す枝を切り戻します。
- 込み合った部分の枝を根元から間引き、内部の風通しと日当たりを改善します。
- 斑入り品種で緑色の葉(先祖返り)が出た場合は、その枝を早めに根元から切り落とします。
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCAに基づく。猫に対する毒性はありません。
人: 特記すべき毒性は報告されていません。
用途と文化
文化: ニュージーランドの海岸沿いの過酷な環境に耐える強靭さの象徴。
用途: 庭木、寄せ植えのカラーリーフ、グランドカバー、生垣。
