ユーフォルビア・アマク (Euphorbia ammak)

ユーフォルビア・アマク

Euphorbia ammak

砂漠の風景を思わせる、雄大な柱状の多肉植物。トウダイグサ科の多肉低木・高木;別名:アフリカン・キャンデラブラ。

日当たりと風通しの良い場所を好む。
0.5/week
簡単
🌱

育成環境

☀️
日当たり日当たりと風通しの良い場所を好む。
💧
水やり乾燥に非常に強い。土が完全に乾いてから数日後にたっぷりと与える。
🌡️
温度高温を好むが、寒さには弱いため冬は室内で管理する。
🔍

特徴

  • : 4〜5稜を持つ太い柱状で、枝分かれして燭台のような樹形になる。稜の縁には短い刺が並ぶ。斑入り品種('Variegata')が一般的。
  • : 成長点付近に小さな披針形の葉をつけるが、乾燥するとすぐに脱落する。
  • 樹液 : 茎を傷つけると、有毒で刺激性の強い白い乳液(ラテックス)を分泌する。
🛠️

育て方

水やり

土が完全に乾いてからたっぷり

肥料

緩効性肥料を少量. 成長期に薄めた液体肥料を与えるか、春に少量の緩効性肥料を置く。

卵殻粉:よく洗って乾燥させた卵の殻を細かく砕き、土の表面に撒くことで、細胞壁を強化し徒長を防ぐ。
剪定
  • 手袋の着用 : 剪定時は必ず厚手の手袋と保護メガネを着用し、有毒な乳液から身を守る。
  • 切り戻し : 大きくなりすぎた場合、好みの高さで水平に切断する。切り口から出る乳液は水で洗い流すか濡れタオルで拭き取る。
  • 乾燥 : 挿し木にする場合は、切り口の乳液を洗い流した後、日陰で数週間しっかり乾燥させてから植え付ける。
⚠️

毒性

注意:この植物には毒性がある可能性があります。

ペットと人

ペット: ASPCAに基づく。乳液の接触や誤食により、激しい口腔内の痛み、流涎、嘔吐、皮膚炎を引き起こす。

人: 白い乳液(ラテックス)は皮膚や粘膜に強い刺激を与え、目に入ると失明の危険がある。誤飲すると激しい胃腸炎を起こす。

📖

用途と文化

文化: 斑入り品種は美しい白みがかった肌を持ち、インテリアグリーンやドライガーデンの主役として人気が高い。

用途: 観葉植物、多肉植物の寄せ植え、ドライガーデンのシンボルツリー。