育成環境
日当たり直射日光を避けた明るい間接光を好む
水やり表面の土が乾いたらたっぷりと与える
温度温暖な環境を好み、寒さには弱い
特徴
- 葉 : 大きな心形で、光沢とビロードの中間のような質感。白から薄緑のくっきりとした葉脈が入る;
- 花 : 仏炎苞(肉穂花序)だが、観葉植物としての栽培ではほとんど見られない;
- 茎 : 地表を這うように伸びる匍匐茎(クリーピングタイプ)、節から発根する。
育て方
水やり
土の表面が2-3cm乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷりと
肥料
緩効性肥料を置き肥、または液体肥料. 成長期に窒素とカリウムを含む肥料を与えると葉が大きく美しく育つ。
バナナの皮の浸出液:バナナの皮を水に1〜2日浸した液を希釈して水やり代わりに与える。カリウムが根と茎の成長を促す。虫の発生を防ぐため、土の表面に皮の残骸を残さないこと。剪定
- 古くなり黄色く変色した下葉は、根元から清潔なハサミで切り落とす。
- 匍匐茎が鉢からはみ出して管理しにくくなった場合は、節(気根が出ている部分)を残して切り戻す。
- 切り取った茎は水苔やパーライトで発根させ、挿し木として増やすことが可能。
- 葉が大きいため埃が溜まりやすい。定期的に湿った布で優しく拭き取るか、シャワーで洗い流す。
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCAに基づく:有毒。口腔内の強い刺激、口・舌・唇の痛みと腫れ、過度の流涎、嘔吐、嚥下困難。
人: シュウ酸カルシウム結晶を含み、誤飲すると口内や喉に激しい痛みと腫れを引き起こす。樹液に触れると皮膚炎を起こすことがある。
用途と文化
文化: N/A
用途: 室内インテリア、鉢植え観葉植物
