育成環境
日当たり明るい日陰から間接光を好む。直射日光は葉焼けを引き起こすため避ける
水やり用土の表面が乾き始めたら十分に潅水する。過湿は根腐れの原因となるため注意
温度適温は 20~28℃。冬場は 10℃以上を維持し、低温障害を防ぐ
特徴
- 葉:心形で対生し、緑色で光沢がある
- つる:左旋性で支柱に這い上がる
- 塊茎:小型で楕円形、可食性が高い
育て方
水やり
潅水頻度を増やし、用土を適度に湿らせる
肥料
月 1 回、緩効性の有機肥料を施用. 生育期は窒素分を適度に含む肥料を使用すると塊茎の肥大が促進される
バナナ皮浸出液:乾燥させたバナナ皮を水に浸し、1週間後に濾過して 1:10 に希釈して施用する。カリウム補給で塊茎の肥大を助ける剪定
- 過剰に伸びたつるを剪定し、通風と光の透過を確保する
- 黄変した古葉を除去し、病害虫の発生を予防する
- 塊茎収穫後は地上部を切断し、翌年の栽培に備える
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: 猫への毒性は報告されていない
人: 可食性が高く、人への毒性は確認されていない
用途と文化
文化: 東南アジアでは古代から主食として栽培され、塊茎を煮る・焼く・搗いて餅にするなど多様に利用される
用途: 食用(塊茎)、観葉(つると葉の姿)








