育成環境
日当たり強い直射日光を好む。半日陰でも生育するが開花量が減少する
水やり用土表面が乾いたら十分に潅水し、過湿や停滞水を避ける
温度適温は15~30℃で、冬は5℃を下回らないよう保温する
特徴
- 葉:3出複葉で葉柄に棘が生じる。葉身は卵形で光沢がある
- 花:総状花序に朱色の蝶形花が密生し、花弁が長く伸びる
- 枝:太い枝に鋭い棘が生じる
育て方
水やり
用土を適度に湿らせるが過湿は避ける
肥料
月1回、薄めた液肥を施用. 生育期は窒素・カリウムを含む肥料を使用すると開花が良くなる
バナナ皮抽出液:乾燥させたバナナ皮を水に浸して抽出し、1:50に希釈して施用する剪定
- 花後に枯れた花穂と弱い枝を剪定し形を整える
- 冬期に過剰に伸びた枝を切り戻し、翌年の開花を促す
- 棘に注意して剪定を行い、通風性を確保する
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCAにより有毒。摂取で嘔吐、下痢、脱力、痙攣、心臓障害を引き起こす
人: エリスリナアルカロイドを含み、誤食で嘔吐、下痢、めまいなどの症状を引き起こす
用途と文化
文化: 南アフリカでは庭園樹として広く栽培され、鮮やかな花が春の風物詩となる
用途: 庭園観賞用、花蜜は蜂の餌として利用される








