育成環境
日当たり強い直射日光を好む。半日陰にも耐えるが開花量が減少する
水やり用土表面が乾いたら十分に潅水する。過湿や停滞水は根腐れの原因となるため避ける
温度温暖な気候を好み、霜に非常に弱い。10℃以下では生育が停滞し、低温に長期間さらされると枯死する
特徴
- 葉:3出複葉で、葉柄には棘がある。葉身は卵形~長楕円形
- 花:鮮やかな赤い蝶形花が穂状に咲く
- 枝:太く、棘が生じる
育て方
水やり
生育期は用土に適度な湿り気を保つ
肥料
月1回、緩効性の化成肥料を施用. 秋以降は施肥を停止し、低温に備える
バナナ皮浸出液・卵殻粉:バナナ皮を水に浸して2週間放置した液を薄めて施用、卵殻粉を土壌に混ぜてカルシウムを補給する剪定
- 花後に不要な枝を剪定し、樹形を整える
- 冬には枯れ枝や弱い枝を除去し、翌年の開花を促す
- 枝に棘があるため作業時は手袋を着用する
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCA:有毒。誤食で嘔吐、下痢、神経症状を引き起こす
人: 種子や樹皮にアルカロイドを含み、誤食で嘔吐、めまい、腹痛を引き起こす可能性がある
用途と文化
文化: 東南アジアでは神聖な木として崇拝されることがある
用途: 庭園の観賞木として利用されるが、毒性があるため種子や樹皮の摂取は避ける








