アルバ・ローズ(つる性ピンク品種) (Rosa × alba)

アルバ・ローズ(つる性ピンク品種)

Rosa × alba

清楚な美しさと豊かな香りを壁面に這わせる、歴史あるオールドローズ。つる性のピンク系品種。

日当たりを好むが、半日陰にも耐える。
2/week
普通
🌱

育成環境

☀️
日当たり日当たりを好むが、半日陰にも耐える。
💧
水やり鉢植えは表面が乾いたらたっぷり、地植えは降雨に任せる。
🌡️
温度耐寒性が強く、冷涼な気候を好む。
🔍

特徴

  • : 灰緑色を帯びた羽状複葉、小葉は5~7枚、縁に鋸歯あり。
  • : 八重咲きまたは半八重咲きのピンク色、強い芳香(ダマスク香など)を放つ。
  • : つる性で長く伸び、トゲは比較的少ないか、まばらに付く。
🛠️

育て方

水やり

土の表面が乾いたらたっぷり与える

肥料

芽出し肥として緩効性肥料. 春の芽吹き前と花後に有機質肥料や緩効性肥料を与える。

バナナの皮の肥料:細かく刻んだバナナの皮を株元の土に浅くすき込む。カリウムが根と花の成長を促進する。
剪定
  • 冬の休眠期(12月~2月)に古い枝や枯れ枝を根元から切り落とす。
  • つるを水平に近い角度で誘引し、頂芽優勢を崩して花付きを良くする。
  • 一季咲きの場合は、花が終わった直後に軽く切り戻しを行う。
⚠️

毒性

注意:この植物には毒性がある可能性があります。

ペットと人

ペット: ASPCAに基づき無毒。ただしトゲによる物理的な負傷に注意。

人: 特記すべき毒性はなく、花弁は食用や香料として利用される。

📖

用途と文化

文化: 愛と美の象徴。アルバ系はルネサンス期の絵画にも描かれる歴史的なバラ。

用途: アーチ、フェンス、壁面緑化、切り花、香料(ローズウォーター)。