育成環境
日当たり明るい日陰から半日陰を好む。強い直射日光は避ける
水やり用土が乾燥したら潅水し、過湿は避ける
温度適温は10~22℃。耐寒性があり、冬は-10℃程度まで耐える
特徴
- 葉:対生し、卵形~広卵形で縁に細かい歯がある
- 花:茎の上部に総状花序をつけ、青紫色の小さな花を咲かせる
- 茎:匍匐して地面を這い、節から根を生やす
育て方
水やり
用土が乾いたら潅水し、適度な湿り気を保つ
肥料
月1回程度の薄い液肥を与える. 過剰な施肥は株を弱らせる原因となるため避ける
コーヒーかす抽出液と卵殻粉:コーヒーかすは十分に熟成させて1:30に希釈して与え、卵殻粉は少量を用土に混ぜる剪定
- 花後に枯れた茎を切り戻して株を整理する
- 匍匐しすぎた茎を剪定して密度を調整する
- 冬には枯れた地上部を刈り取って翌年の生育を促す
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCAにより猫への毒性はない
人: 人への毒性は報告されていない
用途と文化
文化: 中世ヨーロッパでは鎮痛や消炎の民間療法に用いられた歴史がある
用途: 庭のグラウンドカバーとして利用、またハーブティーにも用いられる








