育成環境
日当たり日当たりと風通しの良い場所を好む
水やり土の表面が乾いたらたっぷりと与える(過湿に注意)
温度高温を好み、寒さには弱い
特徴
- 葉 : 卵形〜披針形で互生し、縁は全縁、先端は尖る;
- 花 : 白色〜緑白色の星形で、下向きまたは横向きに咲く。花冠は5裂;
- 果実 : 細長く尖った液果。緑色から熟すと鮮やかな赤色になり、強い辛味成分(カプサイシン)を含む。
育て方
水やり
土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷりと
肥料
植え付け時に元肥として緩効性肥料を施す. 窒素過多は葉ばかり茂り実がつかなくなる(つるぼけ)原因になるため、リン酸・カリウムを意識する。
卵殻とバナナ皮の浸出液:砕いた卵殻と細かく切ったバナナの皮を水に数日浸して作成。卵殻のカルシウムが果実の尻腐れ病を防ぎ、バナナのカリウムが果実の肥大を促します。生肥の直接施用は避けてください。剪定
- 3本仕立て:最初につく花(一番花)の下から出る勢いのあるわき芽を2本残し、それより下の芽は全て摘み取る。
- 葉かき:風通しと日当たりを良くするため、株元の古い葉や込み合った枝を適宜切り落とす。
- 収穫:実が赤く熟したら、ハサミを使ってヘタの部分から切り取って収穫する。
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCAに基づく。カプサイシンによる口腔および胃腸の強い刺激。
人: 果実は食用だが、カプサイシンによる皮膚や粘膜への強い刺激があり、過剰摂取は胃腸障害を引き起こす。
用途と文化
文化: 世界各地で魔除けや厄除けの飾り(トウガラシ飾り)として吊るされる風習がある。
用途: 香辛料、調味料、防虫剤(米びつなど)、観賞用。
