育成環境
日当たり日当たりと風通しの良い場所を好む
水やり土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷりと与える
温度高温多湿を好むが、極端な乾燥には弱い
特徴
- 葉 : 卵形〜披針形で緑色、互生する。表面はややシワが寄ることがある;
- 花 : 節に複数つき、星形で白〜緑白色の小さな花を咲かせる;
- 果実 : 長さ5〜8cmの細長い円錐形〜くさび形。表面は激しく波打ち凹凸があり、熟すと鮮やかな赤やオレンジ色になる。
育て方
水やり
土の表面が乾いたらたっぷり
肥料
植え付け時に元肥を施す. 実を多くつけるため、開花後は肥料切れを起こさないように管理します。
卵殻粉とバナナの皮のブレンド:乾燥させて細かく砕いた卵の殻(カルシウム)と、細かく刻んで乾燥させたバナナの皮(カリウム)を土にすき込みます。カルシウムは果実の尻腐れ病予防に効果的です。剪定
- 最初の花(一番花)が咲いたら、それより下のわき芽は全て摘み取ります。
- 風通しと日当たりを良くするため、内側に向かって伸びる枝や混み合った枝を間引きます。
- 収穫が終わった古い枝は適宜切り戻し、株の体力を温存させます。
毒性
注意:この植物には毒性がある可能性があります。
ペットと人
ペット: ASPCAに基づく:有毒。摂取すると重度の胃腸障害を引き起こします。
人: 果実には極めて高濃度のカプサイシンが含まれ、皮膚や粘膜に触れると激しい灼熱感と痛みを引き起こします。目に入ると失明の危険があり、素手での取り扱いは厳禁です。
用途と文化
文化: 原産地のインド北東部では、農作物を荒らす野生の象を遠ざけるため、柵にすり込んだり発煙筒のように燃やしたりして獣害対策に利用されています。
用途: 超激辛香辛料、ホットソースの原料、催涙スプレーの成分、獣害対策用の忌避剤。
